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ポリリンキューブのデメリットについて

このページではポリリンキューブのデメリットについて詳しく書いています。

 

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

脱毛サロンで有名なミュゼから発売されている歯の美白するアイテムのポリリンキューブ
携帯できるスポンジタイプの歯磨き粉として発売されていますが、使う事で歯にデメリットはないのでしょうか?

 

という事で今回は、ポリリンキューブのデメリットについて詳しく調べてみました。

 

ポリリンキューブって何でできているの?

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

まずはポリリンキューブが何で出来ているのか成分表をみてみました。
どうやら、「メラミンフォーム」という成分が主成分であるみたいです。

 

メラニンフォームってなに?って初めてきく人もいると思うのでネットで調べてみると、あなたもよく知っている「あれ」と同じでした。

 

 

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

洗面台やシンクの汚れを落としたりするあのキューブスポンジです。
100均やダイソーでもうっているので知らない人はいないんじゃないでしょうか

 

ちなみにこの、メラミンスポンジは40個入りで190円です。
ポリリンキューブは3本入りで535円

 

同じ、メラミンスポンジなのに価格がこれだけ違うのはなぜなんでしょうか??

 

台所の汚れをとるあれで、歯を磨きますか?

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

今回の記事のテーマは、ポリリンキューブのデメリットについてですがあなたはこの事実を知っても自分の歯に使ってみようと思いますか?
まぁ、1回、2回ぐらいならキュキュと歯を磨くのも悪くはないとは思いますが、これを日常的に使ってデメリットが無いといえるのかという事です。

 

ちなみにこのメラミンスポンジですが、別名は研磨スポンジとも言います。

 

  • ポリリンキューブ
  • メラミンスポンジ
  • 研磨スポンジ
  • キューブスポンジ

 

これらは、言い方は違いますがどれも同じものです。

 

研磨スポンジで歯を磨いて、エナメル質に傷はつく?

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

歯の表面はエナメル質とういう人間の体の中で一番硬い物質で覆われています。
エナメル質の役目は歯の神経を様々な刺激から守る事です

 

冷たい水がしみるのは歯のエナメル質による防御がなくなっているからです。

 

さて、研磨スポンジは歯に大切なエナメル質を削り取ってしまわないのでしょしょうか?

 

答えは、「エナメル質を傷つける」です。

 

洗面所や台所のシンクを磨くのに使えるやつなので、研磨キューブも使いすぎると歯のエナメル質を削りとってしまい最悪の場合知覚過敏を引き起こしたりする原因にもなります。

 

まぁ、削りとるんだから当然といえば当然ですよね・・・

 

なので、便利だからといって日常的にメラミンスポンジで歯をキュキュしているとそれだけでエナメル質が削り取られていき防御力の弱い歯になっていきます。
歯のエナメル質が取れてしまうと、虫歯になりやすくなったり、冷たい水がしみたりと何一つメリットはありません。

 

ポリリンキューブはデメリットがあるから使わないほうがいいの?

ポリリンキューブのデメリット!100均でみるあれと同じだった

 

  • 応急処置的な使い方としては、〇
  • 日常的な歯磨き用としては ×

 

というのが今回の結論です。

 

歯をきれいにしたい、歯の着色汚れをなくしたい、歯のヤニを落としたい
そういう目的で毎日、メラミンスポンジで歯を磨くのは正直お薦めできません。

 

普段は研磨剤などが入っていない歯に優しい歯磨き粉を使って歯のメンテをしながら
緊急時の時だけ、メラミンスポンジでキュキュっと歯の汚れを落とすといった使い方が長い目でみて歯にとって一番ベストな使い方です。

 

それにポリリンキューブでは歯間や裏までちゃんと磨けないですしね
便利ですが、使いすぎには注意しましょう

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